トラム停とおばこころ

最近、職場近くのトラム停で

時々、日本人のお母さんと、2歳か3歳くらいの
とにかく可愛らしいお嬢さんを
連れた方を見かけます。


我が娘はあの頃、イヤイヤ期がひどくて
本当に精神が削られた日々でした…。

だから小さなお子さんを連れている日本人のお母さんを見ると、
すごいな、頑張ってるな、大変じゃないかな、大丈夫かな?って

完全に“とおば心”になってしまいます。

私の娘は2〜3歳の頃、イヤイヤ期が本当にひどくて
トラムに乗っても機嫌が悪いし
だけど、言葉で説明できる段階でもないので
いや!
で、号泣。。。。

出かけた先でも予想できないタイミングでぐずりだすしで
正直、外出するのがかなり苦痛でした。

でも、うちは父親がチェコ人なので、
何かあった時に頼れる存在が近くにあるんですよね。

一方で、駐在で来られている方の多くは
そうじゃないと思うんです…。

多くの方は
ご主人は仕事で忙しくて、
日中はずっと一人で子どもを見ることになりますよね。

チェコの公立幼稚園は3歳から入れるとはいえ、
地域によっては3歳枠がかなり少なくて、

実際には4歳からしか入れないことも多いです。

我が家のエリアもそうで、
ほとんどの子が3歳では入園できませんでした。

4歳スタートになると小学校の入学時期にも多少影響はありますが、
この辺りではそれが普通なので

結果的には、のんびり小学校に入れてよかったかなとも思っています。

とはいえ、あの2〜3歳の時期を毎日一人で乗り切るのは
本当に大変ですよね…。

だからトラム停で小さなお子さんを連れている

日本人のお母さんを見ると、
やっぱりどうしても

「大丈夫かな」「無理してないかな」って
勝手に気になってしまいます。

写真を見て、
「ああ、この頃こんなに可愛かったんだよね」と思うのですが、
それがいつ頃のことだったのかも、よく思い出せなくて。

記憶が断片的すぎます…。

あの頃、必死だった自分と
彼女たちを重ねているからかもしれないけど

心の中では、いつもすごく応援しています。





あんなにひどかったアトピーが
この半年、急に落ち着き始め
今ではお肌つるつるの部分がほとんど。
肘、膝、首のあたりが
時々ガサガサになったりはしますが
比べ物にならないです。

食べてるものはずっと同じ。
むしろ、グルテンのうどんや
ラーメンも食べてる。
なのに、なぜ。。。。

夜のかゆみが収まることで
きちんと眠れてるみたいです。

長かったよ。。。





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