昨日は、娘と旦那で動物園に行ってきました。
ゴリラもなぜかみんな中に隠れてて見れず
娘の大好きな鳥類はほぼほぼ見れず。。。
娘はプラハの動物園に行き過ぎて
少し飽きてきてるっぽい。苦笑
まあ、子供動物園コーナーで
羊に餌をあげて娘はご満悦だったので
終わりよければ、すべてよし。笑
さあ、家に帰ろうと思ってバス停に向かっていたら、
トロヤ城の美しい桜の花が壁越しに見えて
思わず立ち寄ることにしました。
トロヤ城の前庭に咲く桜で、満開。
バロック様式の宮殿を背景にしたその風景は、
本当に絵のように美しかったです。。。。
このトロヤ城は、17世紀後半にボヘミア貴族の夏の離宮として建てられたバロック様式の宮殿で、フランスやイタリアの影響を受けた華やかな建築が特徴です。宮殿正面の大階段には、を題材にした彫刻が施されており、バロック芸術特有の“力強さと華やかさ”を象徴しています。
現在はプラハ市によって管理され
一般にも公開されているため、観光地としてだけでなく
市民の憩いの場としても親しまれています。
旦那は
「チェコ人は
日本の桜が見たい!っていうけど
ここにくればよくないか?」
確かにチェコの春もきれい。
ピンクや白の花が一斉に咲いて、街も公園もふわっと明るくなる。
それはもう、ちゃんと“春が来た!”って感じがして好き。
でも、日本の桜って、ただの「花」じゃないんだよね。
満開になるまで毎日そわそわして、
天気予報を何回もチェックして、
桜開花予報までチェックして
咲いたら
レジャーシート広げて、
ちょっと寒いねって言いながら
みんなで屋台のものとか
お弁当とか外で食べて。
大人はお酒も飲んで
桜の木の下で楽しく過ごす。
あの桜の時期特有の
珍しく浮かれた日本人を
ぜひ見てほしいの!!
たとえば、伊勢市の宮川堤。
あそこ、「一目千本」って呼ばれるくらい桜が続いてて、
川沿いがずーっとピンクに染まるので
浮かれた伊勢人がいっぱいいるはずなんです!笑
少し真面目な話では、、、
不安定な中東情勢の影響で、旦那にとってはストレスフルな日々が続いています。
旦那の務める旅行会社でも対応に追われており、中東経由のルートを急きょ見直し、現在は台湾経由での日本入りを計画している状況です。
ただ、すでに手配が完了しているツアーについては変更が難しく、またドバイ〜大阪間のフライトも運休しているため、これまで予定されていた一部のツアーでは、想像以上に複雑なルートをたどることになっています。
たとえば今回のケースでは、プラハからドバイ、そして東京へ飛び、そこから新幹線で大阪へ向かうという、かなりハードな移動になっています。
本来であれば空路で一気に移動できる区間も
情勢の影響によって細かく分断され
長距離の陸路移動を挟む形となり
旅の形そのものが大きく変わっているのを感じます。
しかも、中東や台湾をめぐる情勢の不安定さも重なり、旅行そのものに対して慎重になる人が増えてきているのも事実です。
日本行きのツアーや、長距離の海外旅行を控える動きも少しずつ広がってきていて、以前のように気軽に遠くへ出かける雰囲気とは変わってきているのを感じます。
しばらくは「何かあっても、自分たちの力で何とか帰ってこられる範囲で動く」という考え方が、旅の主流になっていくのかもしれません。。。。。





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