夜は冷房がありつつも
やはり安いお宿は
不思議なところに冷房がついている。苦笑
説明すると。。。
3弁の花を想像してください。
リビングルームとバスルームと寝室が
花びら状にあり
その真ん中は
廊下というには短すぎるスペースの壁に
冷房があるのですが
冷房の向きはリビングルームに向いてるから
寝室に冷房の風が入ってこず
冷房の効きも悪く。。。
(さらに使い方が良くわかってなく
室温22度でやってたから効きが悪かった)
暑いとどうしても娘のアトピーが痒いのか
夜中ベッドでもぐるぐると動き回って
(娘は熟睡はしてないようでも
一応目は閉じてる)
私は寝苦しい夜でしたが
部屋は外のブラインドがきっちり閉まるので
朝が来ても寝室は真っ暗。
娘は移動の疲れもあってか
10時ごろに起きてきて
「海に出かける!」というので
クーラーボックスに
前日、部屋の冷凍庫で凍らせた保冷剤も入れて
ドリンクやらお菓子やらを入れてビーチへ。
ビーチに到着するも
人、人、人。
さらに、暑い。
しかし、海の中にはウニがいっぱい。
ウニを獲って
裏の方でナイフで割ってみたら
ウニ~~~~~!!!!
ナイフの上に乗ってるのがウニ。
周りの人たちは
「このアジア人は
この害虫をどうするつもりだ。。。
まさか、、、
食べてんの?!」
って衝撃的な感じで見つめられたり
直接「何をするおつもり?」って
聞いてくる人もいて
「これは、日本では超高級食材なんです!」
「え!!!これが?
日本では高級食材なの?
ここにはうじゃうじゃいるけど?」
ってお話ししたり。
とにかく
クロアチアでウニが食べたいと思っていた私は
下調べもして
ウニの背中に海藻が乗ってるやつが
美味しい
とのことで
たまたまウニが浅瀬にいたので
簡単に獲って
食べれたのですが
浅瀬はやはり相当駆除されてる様子で
足がつかないあたりに
いっぱいいるんですよ。。。
それはもううじゃうじゃと。。。。
が。。。。
私は、潜れないので
なかなか取れず。。。。
本当に頑張ったのですが。。。
浮いてきちゃう。。。。
次回は腰回りに重りを付けていきたいところですが
そうすると浮上できない可能性もあり。苦笑。
それでもいくつか獲ったのですが
中身がないウニで
そうすると無意味に殺すだけになるし
ウニってとげとげが動くから
痛そうで、罪悪感感じてきちゃう。。。。。
ウニを獲ろうとして
ずっと水面を見ていたので
波酔いしてきて
+
眩暈するほど暑くて。
最初の2日間は暑さに体が慣れず
ずっと気分が悪かったのです。。。。
娘と旦那は
ひたすら泳いだり
パドルボートでちょっと浅瀬から離れて
シュノーケリングしたりして
遊んでました。
娘は「カラフルなお魚がいた!」
と大興奮でした。
私も見たいよ。。。。
でもあの足がつかない所では
泳げない私はシュノーケリングしようと思うと
ライフジャケットがいるんですよ。
が、、、、、
なんとクロアチア
シュノーケリングしてる人で
ベスト着てる人が誰もいないし
お店でも見たことない。
ここにいる全員が
泳げるっていうね。。。。
我が娘も幼稚園主催の
スイミングレッスン(年に1度、春に開催)に通ってて
去年あたりから
急に泳げるようになりました。
こちらではスイミングレッスンに行かせるのが
普通なのかな?
赤ちゃんの頃から
スイミングレッスンに行かせる人も
結構多いです。
クリスタルクリアー。
ウニが食べるものがなくて太れない説もあり。
急に大量発生した痩せたウニ
キャベツを与えたら
ぷりぷりの美味しいウニになったっていう話がありましたよね。
イカのフライ。
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