パン屋もない。
誰かが買い物をしてるのを見たことがない。
のんびりと暮らしている高齢者が多いです。
住み始めているようではありますが
車がないととにかく不便。
町行きのバスは朝と夕方の2,3本で
土日はないという不便さ。
さて、定着するのであろうか?
この村が生まれ育った故郷らしく
離れがたいらしいです。
ご両親がお二人とも
仕事をしているときは
HRADEC KRALOVEに住んでいました。
今はそのアパートは別の方に貸しており
家賃収入+年金で
そこそこのんびりと暮らされています。
インディアンブルーベリー
チェコの子供がいる家の
ほとんどの一軒家にあるトランポリン
とひたすらもぐもぐしてる娘
食べるものがたくさんあります。
娘が白樺アレルギーなので
サクランボとかあまり食べるとアトピーに良くないのですが
美味しい旬のものを食べれないのも
可哀そうなので、このおばあちゃんの庭の果実だけは
好きなだけ食べさせています。
ここに来ると、本当にのびのびできますが
娘の友達がいないので
遊び相手がいないから
長く滞在するのは
ここ最近は飽きちゃうみたいです。
地平線が見える畑。
鯉のぬいぐるみ
先日、またもや微妙な体調不良が続き
ついに日曜日の夜から
全身に蕁麻疹が出て
月曜日の朝一に
ホームドクターでコルティコイドの注射をしてもらい
半日は良かったのですが
深夜に、なんと手に蕁麻疹が出てきて!
指がパンパンで指輪が食い込む、食い込む。。。。
冷やしても全然効き目がなく
痛くて指がちぎれそう。。。。
火曜日の朝はホームドクターが午前中は閉まっているので
仕方なく6区の軍病院の緊急外来へ。
旦那は「俺は忙しいので、自分でやってくれ、
蕁麻疹は命にかかわらない」ということで
エントランスまで送ってもらい
そこから自分で何とか。。。。
最初の総合受付では
取りあえず、蕁麻疹が出て~って場所も見せて
蕁麻疹ってまあ見てわかるから
「皮膚科の救急に行ってね~」と言われ
去年入院したので、覚えている皮膚科の緊急外来。
のはずが、軍病院は巨大なのでいくつも
パヴィリオンがあるのです。
迷って、迷ってそこらへんを歩いてた看護師さんに聞いて
何とかたどり着き
門の前で
「去年も、ここの受付の人が旦那もビビるほどの
激やば程度に冷たいので
心の準備を。。。」
と心の準備をしてから
まず受付へ。
いたよ去年の感じ悪い怖い人。
その人に「蕁麻疹が出てしまい、」
って言ったらまだ説明途中で
「みたら、わかるわよ!」って投げ捨てるように言われましたよ。
本気でここはやばい所。
少し補足説明して、住所が確認できるIDだして
「待合室で待ってて!」
ああ、もうチェコ語があんまり
できないやつが来たわ、みたいな扱いでした。
しかし、ここで心くじけてはいけないのです。
まだ、診察という重要で最難関が残ってる。
あまり待たずに診察室に呼ばれると
超愛想のない若い女医と
超愛想のない看護師に
圧迫面接的な診察を受け
注射をしてもらい
さくっと帰ってきました。
ちなみに前回の先生は英語でもできて
とても良かったです。
明日、コントロールって書いてあるけど
ホームドクターが開いてるから
もう行かないっす。
チェコの病院に
心身が弱ってるときに行くと
さらに
心が病んじゃう。苦笑
(私だけだろうか。。。)
いや、本当に、私、もう病気になったら
チェコでは暮らせないかも
って30分くらい思い悩むほどに冷たかった。笑
処方された薬は
薬局で処方箋なしでも買えるタイプのものですので
アレルギー体質の方は
いざという時には、常備してもよいかも。
大手の薬局であればどこでも置いてある普通のお薬です。
1日1回ですが、蕁麻疹がひどい時は3回。
私は朝昼晩の3回です。
さて、明日は良くなっていますように・・・・・
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