次に向かったのは、赤レンガが美しい「バルセロナ凱旋門」。 実はここ、今回の旅で一番の「おもしろいシンクロ」が起きた場所でもあります。
なんと、私が大昔にシドニーのレストランで一緒に働いていた大切な友人も、ちょうど同じ時期にバルセロナに旅行に来ていたのです。後からSNSの投稿を見てお互いにびっくり!まさにこの凱旋門の広場を、数時間、あるいは数分の「時間差」で通り過ぎていたことが発覚しました。
そんな親のロマンチックな感慨をよそに、娘は別のものに完全にロックオンしていました。 広場にたくさんいる「鳥」たちです。
大の鳥好きである娘がじーっと眺めていると、男性が「これをどうぞ!」と、ひまわりの種を少し分けてくれました。
手のひらに種をのせて、じっと待つ娘。 すると……バサバサッとかわいい鳥が娘の小さな手の上に舞い降りて、ちょこんととまって、餌を食べるのです。
「ママ見て!手にとまった!!」と、娘は大・大・大興奮。
そのあとでお金くださいって言われますが、強制ではないので
あげない人もいましたが、こういうものをもらったらきちんと払うのは旦那。
むしろ娘の笑顔のために財布の中の1ユーロをすべてつぎ込む。
餌がなくなる→娘がしゅん、、、、→旦那がお金払う→餌もらう→鳥が来て娘が上機嫌→
餌がなくなる→娘がしゅん、、、→旦那がお金払う
これを5回くらい繰り返してました。WWWW
イモ洗い。

これがおいしすぎた。。。。
イカ墨ってなんでこんなにおいしいのか!
スペイン、何でもおいしいのがたまらない。
最終日は朝から水族館へ。
朝一で行ったので
有料ロッカーを使えましたが
数は相当少ないです。
さすが海辺の水族館。
おいしそう、、、、とつぶやき
立派な伊勢エビを見たときは
「おいしそう!!!!!」って思わず大きな声が。。。。
横にいた外国人の方が
え?ってした顔で私を見ましたが
まさか、日本語わかってないですよね?!
しかし、それはそれは立派な伊勢エビでした。
(ロブスターじゃないよ。)
みなさんは、池の鯉(コイ)を見かけたとき、思わず「パン、パン!」と手を叩いて呼んでしまいませんか???
日本ではごく当たり前のこの光景。 神社仏閣での「拍手(かしわで)」の文化も手伝ってか、昔から「手を叩く=ご飯の合図」として、池のコイたちに英才教育が施されているんですって。手を叩くだけで、水面が盛り上がるほどの猛ダッシュでコイたちが押し寄せてくる……。あれって実は、日本独自のなんとも贅沢な体験型エンタメ!
一方、ここはヨーロッパ。 コイはただの「池にいる魚」であり、エサは無言でポイと投げるのが一般的。わざわざ音でコミュニケーションをとるなんて発想、欧米人にはありません。
当然、この子たちは「柏手学習」なんて受けていません。
それをすっかり忘れていた私。 チェコの池でコイを見つけ、日本人のDNAが疼くままに、 「パン、パンッ!!」 と、それはそれはいい音を響かせて手を叩いてみました。
結果。
……全無視。
優雅に、何事もなかったかのように通り過ぎていく鯉たち。
「もう一回?」と私がもう一度手を叩こうとした瞬間、隣にいた旦那が一言。
「……恥ずかしいから本当にやめて」
冷ややかな視線を送る旦那と、1ミリもこちらを見ないコイたちに挟まれ、ヨーロッパの鯉はあくまでもヨーロッパの鯉でした。WW
皆さんも海外の池で手を叩くときは、どうぞお気をつけください(笑)。









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