……だったのだけど。
このホリディのために直前まで仕事を詰め込んでおり
旦那も忙ししぎて格安フライトのオンラインチェックインを
すっかり後回しにしていたせいで、気づいた時には時すでに遅し。
娘が何より楽しみにしていたであろう「窓側の席」は
綺麗さっぱり埋まっておりました。
ずっと絵をかいて過ごしてました。
アパートメントへ。
今回は旦那のご両親も同行なので
3ベッドルーム。
廊下がっ!!!
長いっ!!
City center Eixample

完全に3寝室が独立しているし
トイレ&バスルームが2つあるので
全員快適に過ごしました。
2つの家族で行くときにも快適です。
キッチンも広くて快適でした。
そして、何もほかの住民の音が
聞こえないのです。
まさかの防音???
実際今回は何も料理しなかったので
ホテルでもよかったのでは。。。と思ったり。
バス停もメトロも近くにあり
利用方法を把握しておけばとても便利なはずです。
今回、前回にも書いたように
本当に宿代が高くて
飛行機、キャンセルできるないの??って
旦那に聞いたくらいですが。笑
わが旦那の仕事柄
アゴダポイントがすごい勢いでたまるので
それ相当使ってます。
本当にありがたい。。。
今回、下調べする時間もなく
UBERでいいか!と思っていたのですが
大人4人子供1人だと
セダンは乗れないので高額でした。
それと、もうUBERアプリだと距離的に短いからか
ドライバーが受けてくれない印象で
全然ドライバーが見つからなかったので
流しのタクシーを毎回、ぼったくられるのではないかと
ドキドキしながら拾っていました。
初日は旦那、娘、、義理両親は
⚽スタジアムに行くというので
私は全く持って興味がないから
自由行動で
市場で会いましょう!となり私は
徒歩でぶらぶら中心市へ。
バルセロナの街はプラハと違って
めちゃくちゃ歩きやすいですね!

サンタ・カテリーナ(Santa Caterina)
ボケリアに比べて圧倒的に観光客が少なく、
地元のおじちゃん・おばちゃんが買い物に来ていて
綺麗で落ち着いた雰囲気です。
早速旦那に、こちらのほうが落ちついて
義理両親にはお勧めだよ~って連絡。
義理両親、小麦畑の真ん中にお住まいで
村の人口も50人程度しかいない環境なので
あまり人が多いと疲れちゃうし。
驚きほどお元気ですが
もう70歳過ぎた高齢者です。
さて、スタジアムの見学ツアーが
お昼しか取れなかったらしく
会うのは14時過ぎとのことで
おっと、、、2時間もあるではないか。。。。
まあ、軽く散歩でも。。。
大通りに出て
バルセロナ、渋滞すごい。
プラハよりすごい。
大通りの騎士像がある広場から道を挟んで反対側、路地を少し中に入ったところにあるワインバー『La Vinya del Senyor(ラ・ヴィーニャ・デル・セニョール)』。
「サンタ・マリア・デル・マール教会」の目の前という最高のロケーションなんだけど、実はここ、後から知ったらワイン好きの間では「聖地」と呼ばれるほどの超名店らしい。 何が凄いって、グラスで飲めるワインのラインナップが、素人目に見てもちょっと変態的(めちゃくちゃ褒めてる)なレベルでこだわっているらしい。
「ここはワインバーです」
っていうから
知ってるけど?って思ったのですが
アジア人が一人で昼間っからワイン飲むのも
まあ珍しいと言えば珍しいわなと思ってたけど
席に座る人、ウエイターの方は
席に座った全員に言ってました。www
「ワインバーです」っていうと
「あらそうなの?」って席を立つ人が多かったので
教会の真ん前だから、ちょっとカフェだと思って座る人が
半数以上なのかな?と思いました。
そんな中、グラスワインを頼んで
厨房でパカッと開けてもらった生牡蠣に、レモンをギュッと絞って、いざ。
口に入れた瞬間、ガツンと広がったのは、混じり気のない本物の海水の塩気! そして、その後にツルッととろける牡蠣の身……。
……まぁ、ぶっちゃけると、そこまで「濃厚!」ってわけではなかったのだけど。
(なにせ私は、伊勢志摩育ち。あの浦村のぷりっぷりの生ガキを、これでもかと食べまくって育ってきた女なのです。)
後から知ったのだけど、どうやら今の時期、バルセロナは牡蠣のベストシーズンではないらしい。なるほど、あのすっきり感は時期的なものもあったのかも。
それでも海の味が口いっぱいに広がって、文句なしに美味しかったです~~~!
生ハムの溶け始め日陰の椅子の上において食べてたよ。
ただ、そこは海外のテラス席。太陽の動きがとにかく速い。
しばらくしたら心地いい日陰になって、「あぁ、最高だな〜」って
落ち着いてワインを飲んでいたのだけど。
気づけば時間が経ち、今度は私の席以外、
まわりの全席に太陽が容赦なく照り付ける事態に(笑)。
そこへ、横に常連っぽそうなおじいちゃんがやってきた。
席に座りたいんだけど、「うわぁ、どこも暑いな……」という感じで
ウエイターと話してる。
「私、あと5分で帰りますから、ここどうぞ」 と声を掛けたら、
おじいちゃん大喜びで「助かるーー!ほかの席は暑くて!」と
私の横に座って
さあ、私はグラスに残ってるワインを飲んだら
店を出ようかと思っていたのに
ここからの展開が、さすがスペイン。
「さっき、あそこの肉屋で買った豚肉の脂のフライがあるから、君も食べていいぞ!」
と、ワインバーなのに自分がさっき市場で買ってきたばかりの
おつまみを堂々とテーブルに広げるおじいちゃん。自由すぎる。
おじいちゃんのつたない英語で
なんとかカタコトで会話を繋ぐ。
するとおじいちゃん
「よし、ワイン一杯おごるから、もうちょっと一緒に飲もう!」
となり、
こういう時の断り方を知らない私は
ありがたくごちそうになることに。笑
「俺さ、日本人の友達がいるんだよ!『アキ』っていうんだ!」
そこから始まる、アキさんへの大絶賛タイム。
アキさん。 どなたか存じ上げませんが、
バルセロナのワインバーで
おじいちゃんが貴女のことを
めちゃくちゃベタ褒めしておりましたよーーー!!













コメント
コメントを投稿