プラハで春を過ごしていると
意外と日本の桜に似たセイヨウミサクラがたくさんあって
それを見ると、春を感じます。
それはチェコ人も同じなようです。
園芸好きな方も多いからか
日本の桜への憧れが強い方も多いですね。
地元の伊勢ではソメイヨシノが多く
チェコ来るまであまり見かけなかった八重桜。
意外と八重桜は
観賞用として人気が高いようで
庭に植えている方も多いんですよ。
八重桜って、ただ花びらが多いだけじゃなくて、咲き方そのものが少し違う。
枝の先まで濃いピンクの花びらがぎゅっと詰まって
木全体が花で埋め尽くされたように見える。
その分、花の重みで枝が少しだけ下がるものも。
プラハだと、だいたい4月の後半から5月にかけてが八重桜の時期。

窓から八重桜が見えるなんて
うらやましい限り。。。。

職場の近くの八重桜も満開。
昨日はHANAMIイベントが
ストラホフ修道院の
Strahov Monastic Brewery
で行われていて
何も予定がなかったので
行ってみることに。
すごい人。。。。。
イベントをやってても人混みがすごすぎて
何も見えない。
レストランは観光客とイベント客で
ごった返していて
ビール飲んでご飯食べて~って
気軽に思ってたら大間違いでした。。。
人混みが苦手な私たちは
早々に退散。。。
着物を着てるチェコ人の方や
弓道具を持つ方
日本刀を持つ方が集まる
なかなかにマニアックなイベントですね。
あ、私たちが見たかった侍の甲冑を来た行列行進には
間に合わず、見れなかったのが残念です。


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