夏休みに入ってからずっと祖父母の家で過ごしていた娘が、昨日、我が家に帰ってきました!
しばらく静かだった家の中に、一気に賑やかさと活気が戻ってきた感じです。
帰ってきた娘はすこぶるご機嫌で、お部屋で楽しそうに絵を描いていました。私は私で「あぁ、やっと賑やかな日常が戻ってきたなぁ」なんて思いながら、テラスでボ〜ッと一息ついていたんです。
すると、娘が「おかあさん!あたまからなんか虫さんが出てきたよ〜!」と、ニコニコしながら何かを見せてくれました。
……ん?
よく見ると、恐怖の「頭シラミ」!!!!????
まさか、まさかの頭シラミ……!?(絶句)
一瞬で血の気が引きましたが、「こんなこともあろうかと!」と、以前から念のために常備してあったシラミ専用シャンプーを引っ張り出し、速攻で退治作戦を開始!
そしてすぐさま、お世話になっていた旦那の両親にも「シラミが発生しました……!」と緊急連絡を入れました。
我が娘は帰ってきたばかりのタイミングでの発見だったので我が家で対処できて良かったのですが、大変なのは残されたお義父さんとお義母さんです(涙)。
幸い(?)お義父さんは髪の毛がないのでシラミの心配はなさそうなのですが(笑)、心配なのはお義母さん……!
ご自身の髪のお手入れはもちろん、娘が使っていたお布団やシーツ、枕カバーの洗濯など、かなりの重労働になってしまっているはず……。「せっかく孫を預かって楽しく過ごしてくれたのに、最後にごめんなさい!!」と申し訳ない気持ちでいっぱいです。どうかお義母さんにうつっていませんように……!
さて、我が家の方で速攻シラミシャンプーをして専用の櫛で入念に髪を梳かしてみたところ、幸いなことに成虫はほとんど見当たりませんでした。
この結果から見るに、たぶん1ヶ月ほど前にどこかで1匹ぴょんと移ってしまい、その1匹が産んだ卵が孵化して成長したのが、ちょうど今のタイミングだったのかな……と思います。
つまり、大量発生する前の「かなり初期の段階」で発見できたということ!
一時は血の気が引きましたが、成虫だらけになる前に対処できたのは不幸中の幸いでした(娘が自分で気づいて報告してくれたファインプレーにも感謝です笑)。
ヨーロッパ、特にチェコでは学校や幼稚園、サマースクールなどでシラミ(Vši)をもらってくるのが日常茶飯事すぎて、もはや「子育ての通過儀礼」レベルでよくある話。。。。
しかも、一度発生すると近所の薬局でみんなが買いに走って欲しいシャンプーが品切れ……なんてことも珍しくないので、「使う予定がなくても、とりあえず家に1箱常備しておく」のが大正解です。
虱用シャンプー
においもなく、お子様向け
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