今回は、ラバドーサのビーチ裏にあるお気に入りのレストランへ!
実はここ、我が家が3年連続で通っている大好きなお店なんです。ビーチのすぐ裏という最高のロケーションなのに、観光地特有の強気な価格設定ではなく、本当に安くてびっくりするほど美味しい!
過度な装飾のないローカルな雰囲気が心地よくて、「やっぱりここだよね」と家族みんなで大納得の場所なのですが、ここで3年連続で働いている見た目がアジア人の女性スタッフさんがいます。正直、このエリアでアジア人を見かけること自体がすごく珍しいので、我が家でも強烈に印象に残っていて、しっかり覚えていたんです。
今年もお店に入った瞬間、変わらず元気に働いている彼女の姿を発見!「あ、今年もいる!」となんだか親近感と嬉しさがこみ上げてきました(笑)。
今年もお店に入った瞬間、変わらず元気に働いている彼女の姿を発見!「あ、今年もいる!」となんだか嬉しくなったのですが、なんと彼女の方も私たちのことを覚えていてくれて……!
「お嬢さん、大きくなりましたね!」
とにこやかに声をかけてくれたのです。
毎年訪れる場所で、こうして我が子の成長を一緒に見守り、覚えていてくれる人がいるなんて……なんだか言葉にできないくらい嬉しくて、胸がじんわりと温かくなりました。
気取らずに美味しい料理をたっぷり味わえて、知っているスタッフさんにも会えて、今年も大満足の時間を過ごせました。
やっぱり地元の魅力が詰まった隠れた名店は、毎年来ても裏切らないですね!

これと加えてピザを頼むことに。
……が、何を隠そう、わたくしピザがそこまで好きではありません(苦笑)。 どれくらいかと言うと、年に1回食べるかどうかというレベル。
でも、お腹を空かせた子供たちに手っ取り早くサクッと食べさせるには、やっぱりピザが一番楽なんですよね……!親としては手軽さという誘惑には勝てません(笑)。
というわけで久々にピザを食べたのですが……やっぱり胃にズシーンと重い……!!
「子供のため」と割り切って食べたものの、久々のダメージにノックアウト。
やっぱり私には重すぎたみたいで、今回の件でさらにピザが苦手になりました(笑)。
家に帰って旦那も胃が重いということで。。。
サラダとイカ。
旅の途中で微々たるハプニングはありつつも、今年は夫婦で大きな喧嘩もなく、無事に旅を終えることができました(これが一番の快挙かもしれません笑)。
そして迎えた帰路。ここからが本当の試練でした。
車での移動時間はなんと12時間! まずは旦那が前半の6時間ほどを運転してくれて、私にバトンタッチ。
……だったのですが、ナビが提示してきた最速ルートを追っていくと、なんと行き先はウィーン経由。
まさか、まさかの、私がウィーンの市内を運転することに……!?
見知らぬ海外の大都市、交通量も多くて複雑な道路……もう、まじで泣きそうになりながら必死の思いでハンドルを握っていました(涙)。
生きた心地がしない時間でしたが、なんとか無事に走りきれて本当に良かったです。最後の最後に一番の冷や汗をかいた帰り道でした(笑)。





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